■脆弱性開示ポリシー
株式会社Wave Energy(以下、「当社」といいます。)は、提供する製品の安全性および信頼性の維持向上を目指し、外部のセキュリティ研究者や関係者様からの脆弱性情報に関するご報告を広く受け付けております。
当社は、お寄せいただいた脆弱性情報に対して本ポリシーに基づき迅速かつ適切な対応を行います。潜在的なリスクの早期発見と対策に努めることで、すべてのお客様に安心して当社製品をご利用いただける環境の確保を目指します。
当社製品に関する脆弱性を発見された場合は、当社ウェブサイトに設置する専用の連絡フォームより情報をお寄せください。
受領したご報告につきましては内容を精査のうえ、必要に応じて担当者より個別にご連絡を差し上げる場合がございます。なお、ご提示いただいた個人情報に関しましては、当社の「個人情報保護方針」に則り厳重に管理いたします。また、円滑な状況把握と是正対応を図るため、可能な限り具体的な情報のご提供にご協力をお願いいたします。
当社は、受領した脆弱性情報をもとに速やかに状況の確認を行い、当社製品に起因するセキュリティ上のリスクであるかを検証いたします。
検証の結果、対応が必要と判断された場合には、専門部署において影響範囲、再現実証、および深刻度の評価を実施し、必要に応じて外部の専門機関や関係団体とも連携しながら適切な対策(修正プログラムの提供やソフトウェア更新等)を講じます。あわせて、対応の進捗状況については必要に応じて報告者様へご案内いたします。
なお、本ポリシーに準拠し、誠意をもって行われた脆弱性報告に対し、当社から報告者様へ法的措置を講じることはいたしません。ただし、法令違反行為、第三者の権利侵害、または当社の事業活動やシステム運用に重大な支障を及ぼす行為が認められた場合は、この限りではありません。
当社は、脆弱性への対応が完了した段階で、関係機関との協議・調整のうえ、当社ウェブサイト等を通じて対策情報を公表いたします。
公表の際は、該当する脆弱性の概要、影響を受ける範囲、当社が講じた対策、およびご利用者様側で必要となる対応手順等を分かりやすく周知いたします。なお、公表の時期や掲載内容の詳細につきましては、セキュリティ上の影響度等を考慮し総合的に決定いたします。
当社は、関連法令やガイドラインの改定、技術動向の変化、運用体制の見直し等に伴い、本ポリシーを予告なく変更することがあります。改定後のポリシーは、当社ウェブサイトに掲載した時点より効力を生じるものとします。
