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  • マイナビ2019

高圧変電所向け
分散型太陽光発電システム

SOLAR SPEC T

分散型パワーコンディショナに対応した集電盤、変圧器、送電盤を一体化。
集電ブレーカにはプラグイン形を採用し、取付け、取外しが簡単な構造を実現しました。
300kW、500kW、750kW、1000kWのラインナップをご用意しています。
これらを組み合わせることにより、大規模な太陽光発電システムにも使用できます。

EPU-T250P8-FPL 三相25kWパワーコンディショナ

特長

直流に比べ交流の方が長距離配線が可能

〔3φ440V 電圧降下率2%以下に抑える為の最大ケーブルの長さ〕

高圧連系用キュービクルが不要になることで2000kW構成の場合、1000kW機を2台使用し
1台を送電盤内蔵+高圧分岐タイプとすることが可能です。

集中方式と分散方式の比較表
集中方式 分散方式
設置
スペース
さんかく 大型PCSの為 設置スペースが必要 まる 変電設備のみの為 設置スペースは少ない
価格 さんかく 従来と余り変わらない まる 価格競争によりPCS価格が下がってきた
架台下
工事
まる 接続箱のみの設置の為 軽い さんかく PCSを取り付ける為 加重がかかる
ストリング まる 12〜20回路 さんかく 12ストリング程度
集電 まる 集電回路が少なく済む さんかく 最大50kW→集電回路が多くなる
集電
ケーブル
まる 2芯の為 安価であり、回路数も少ない さんかく 3芯となり、更に回路数が多くなる
MPPT
制御
さんかく 全体的な制御となる まる PCS毎に制御可能
保守 まる PCS台数が少ない為 安価 さんかく PCSの台数分 必要
監視 まる PCS台数が少ない為 安価 さんかく PCSの台数分必要→簡略化の必要性あり
通信回路 まる 不要 さんかく PCS間を通信ケーブルで施工
安全性 さんかく 直流1000Vの場合 高圧となる まる 交流440V〜550V 低圧となる
故障リスク さんかく PCS故障時の影響は大 まる PCS1台が故障しても影響は少ない
故障時 まる 修理対応となる さんかく 取替となり、再試験が必要となる
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