事業内容

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  • マイナビ2018

高圧変電所向け
分散型太陽光発電システム

SOLAR SPEC T

分散型パワーコンディショナに対応した集電盤、変圧器、送電盤を一体化。
集電ブレーカにはプラグイン型を採用し、取付け、取外しが簡単な構造を実現しました。
250kW、300kW、500kW、750kW、1000kWのラインナップをご用意しています。
これらを組み合わせることにより、大規模な太陽光発電システムにも使用できます。

田淵電機製パワーコンディショナ三相25kWの組合せ例

EPU-T250P8-FPL 三相25kWパワーコンディショナ

特徴

直流に比べ交流の方が長距離配線が可能

〔3φ440V 電圧降下率2%以下に抑える為の最大ケーブルの長さ〕

集中型システムと分散型システムの比較表
集中型 分散型
設置
スペース
さんかく 大型PCSの為 設置スペースが必要 まる 変電設備のみの為 設置スペースは少ない
価格 さんかく 従来と余り変わらない まる 価格競争によりPCS価格が下がってきた
架台下
工事
まる 接続箱のみの設置の為 軽い さんかく PCSを取り付ける為 加重がかかる
ストリング まる 12~20回路 さんかく 8ストリング迄
集電 まる 集電回路が少なく済む さんかく 最大50kW→集電回路が多くなる
集電
ケーブル
まる 2芯の為 安価であり、回路数も少ない さんかく 3芯となり、更に回路数が多くなる
MPPT
制御
さんかく 全体的な制御となる まる PCS毎に制御可能
保守 まる PCS台数が少ない為 安価 さんかく PCSの台数分 必要
監視 まる PCS台数が少ない為 安価 さんかく PCSの台数分必要→簡略化の必要性あり
通信回路 まる 不要 さんかく PCS間を通信ケーブルで施工
安全性 さんかく 直流1000Vの場合 高圧となる まる 交流440V 低圧となる
故障リスク さんかく PCS故障時の影響は大 まる PCS1台が故障しても影響は少ない
故障時 まる 修理対応となる さんかく 取替となり、再試験が必要となる
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