事業内容

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  • マイナビ2018

ストリング監視ユニット

SOLAR LOOK

ストリング単位にPV(太陽光)パネルの故障や、系統(配線断、ブレーカー断等)の異常を監視。
SOLAR SCOPEやSOLAR WATCHとあわせて使用することで、通常であれば見逃してしまうような発電不良も検知し、故障や異常の早期復旧に貢献できます。

※「ストリング」とは、複数のPVパネルを直列に接続し、まとまった電力を得られるように構成した単位で、通常は10数枚から20数枚のPVパネルで構成されます。

新機能

  • 集電ブレーカー断検出機能搭載
  • 監視距離の拡張
    現行300m → 600m(中継機含)
  • SOLAR BOXからの電源で駆動が可能
  • パネルの変化を見逃さない接続箱単位の細かな監視
  • 小型で安価、既設への後付けが簡単
  • プラチナバンドの近距離無線通信を採用
  • SOLAR SERIESの遠隔監視に対応
  • 特許証

    [特許番号]
    太陽光発電システム
    第5273690号

  • 商標登録証

    [登録番号]
    第5640151号

主な特徴

機能

接続箱単位の細かな監視

1接続箱あたり最大16ストリングまで監視が可能なほか、接続箱内温度の監視も可能。
発電が低下した接続箱番号およびストリング番号を通知します。

〈ストリング監視ユニットによる異常検知例〉

  • 同一ストリング内の
    太陽光モジュール2枚が破損。

  • 太陽光モジュールの破損箇所を確認。破損箇所の裏面はセルが変色し高温の状態に。

  • ストリング単位の状態表示から接続箱の電流値低下を確認。接続箱内のヒューズ切れており、交換により正常復帰。

プラチナバンドの近距離無線通信を採用

無線による通信品質を確保するため、プラチナバンド(920MHz)による無線通信を採用。
特に親機は、2本のアンテナを使用し(ダイバーシティ方式)、広大な敷地でも安定した通信を確保。

異常検知

接続箱に設置した子機が単独で異常を検知する仕組みを構築。
異常検知には当社の独自アルゴリズム(特許取得)により異常検出時の精度を上げています。

SOLAR SCOPE / SOLAR WATCHに対応

発電量が低下したストリングを検知するとメールで通知。

施工性

既設への後付けが簡単

無線による情報伝達のため配線工事が不要です。また機器の電源を電池にするなど既設への後付けがいたってシンプル。他社接続箱への取付も可能です。

〈設置例〉

  • 親機側 SOLAR SPECに取付

  • 子機側 SOLAR BOXに取付

  • A様製 接続箱設置例

小型、安価

電流センサを独自開発することで安価に実現。ストリング監視装置もスマートフォンサイズで小型。
親機と子機を共通設計することでシステム全体を安価に構成。

システム構成図

システム構成図 イメージ

ストリング監視装置は、接続箱内に設置する「子機」と、パワコン盤内(または管理棟)に設置する「親機」で構成されます。「子機」は、付属するクランプ型の電流センサでストリング単位に発電電流を監視します。「親機」は、「子機」との間で無線通信を行い、「子機」の監視状態などの情報を収集します。「親機」は、収集した情報を、ゲートウェイ(別売)を介してLAN/WAN(有線)、またはモバイル網(無線)で遠隔監視装置(SOLAR WATCH)に伝送します。

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