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採用情報

社員インタビュー

松岡 幸治 MATSUOKA KOUJI 技術設計部 設計課 2007年新卒入社

大手企業の商品になくてはならない製品、自社メーカー商品の電機設計によって、日本のものづくりを影から支える設計者。自身が設計した製品により、日本のものづくり技術に貢献中。

01. ものづくりの国、その中のWave Energyの技術!

Wave Energyは国内の大手電機メーカーとの長年にわたる取引の中で、多くの技術力を磨いてきました。その結果、数社にしか与えられない指定工場の認可をいただいています。そして数年前よりその技術を活かして、かねてからの目標であった自社メーカーとしての道を歩み出しています。
私は日本のものづくりの技術、Wave Energyの技術は確かなものと考えています。それを証明するように、自社開発したSOLAR SPEC(パワーコンディショナパッケージシステム)は多くのお客様よりご好評いただき、ここ数年で大きな成果を挙げることができました。これからもWave Energyの技術で日本だけでなく、世界中に貢献していきたいです。

02. インターンシップからの1社決めうち入社!

Wave Energyへの入社のキッカケと決め手は、学生時代のインターンシップでした。それまでも製造業の会社で、ものづくりに携わりたいと考えていました。そんな時なんとなくWave Energyのインターンシップの募集が目にとまり、応募したのがすべての始まりです。
インターンシップでは、実際に工場で製造している製品の組み立て作業を、経験させてもらうことができました。その時に仕事の内容や製品のこと、働いている人たちの雰囲気を肌で感じることができました。就職試験を迎えた時には、Wave Energy1社に決めていました。ですから、入社後も特に大きなギャップも不安もありませんでした。

03. 多くのお客様に指示される自社製品!

製造業の醍醐味は、自分たちが作った製品が世の中の役に立つ、結果、その製品が市場から高い評価を得る(自分たちに利益が残る価格がつく)ということではないでしょうか。
世の中でWave Energyの名のついた製品を見ることは少ないですが、大手企業様の製品の一部にWave Energyの製品が多く使われています。自分たちがいるからこの有名な設備が動いている、とふと思うことがありますね。また、自社製品の方でも、Wave Energyは、何も入っていない鉄の箱に、様々な機器と技術とプログラムを入力することで、市場で数千万円もの値がつく製品にすることができます。私はこの価値の創造と言うべき生産活動をとても誇りに思っています。
Wave Energyには、幸いにも多くの裁量権と、いつでも相談できる先輩もいらっしゃいます。まさに、環境はできていますね。

04. 設計者としてのさらなる高みを目指して!

今私は入社以来、製品の構造設計を担当しています。これまでに設計したことのない回路や、新商品の回路など、Wave Energyにいれば新たなチャレンジをすることが可能ですよ。後はただ、私自身が与えられた仕事だけをこなす社員にならずに、設計者としての技術研磨を怠らずに頑張っていきたいですね。また、後輩の教育にも力を入れていきたいと思います。

先輩社員に聞いた 4つの質問!

Q1. 働いているからこそ分かる、不思議に思った習慣とは?
毎日の朝礼です。各部署毎に毎朝行われていると思っていなかったのでとても不思議でした。
Q2. 日々の仕事でコレが辛い!その内容とは?
設計後の見直しや変更対応です。
Q3. 先輩方を動物に例えて、間単に理由を説明してください!
ゴリラです。笑 チームワークが良く、団結力がある。
Q4. 私をこれから入社する弟・妹と思って、アドバイスをしてください!
働きやすい職場ですよ。一緒に頑張りましょう。
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